起動しなくなったMacBook Airをどうにかしたい

2018年12月24日

MacBook Air(Model A1465)が起動しなくなった。起動音は鳴るのだが、画面は真っ暗なままで反応がない。

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起動しなくなったのは今年の初め頃で、原因はおそらく、スタンバイ中に起きていた過剰な発熱。

おそらくSSDの故障だろうと目星をつけたのだけど、今一度状況を確認しておきたい。

まずは、各種の起動オプションを試す。

command (⌘) + R:内蔵の macOS 復元システムから起動します。

→画面反応なし

または、「option + command + R」キーまたは「shift + option + command + R」キーを使って、インターネット経由で macOS 復元から起動します。

→画面反応なし

option (⌥):起動時に Startup Manager を使って、ほかの起動ディスクまたはボリュームがある場合は、その中から選択できます。

→画面反応なし

option + command + P + R: NVRAM または PRAM をリセットします。

→画面に横線が一瞬入り再起動するも画面反応なし

shift (⇧):セーフモードで起動します。

→画面反応なし

D:Mac のモデルに応じて、内蔵の Apple Hardware Test または Apple Diagnostics ユーティリティから起動します。

→画面反応なし

または、「option + D」キーを使って、インターネット経由でこれらのユーティリティから起動します。

→画面反応なし

詰んだか…!?

前回、検証した時には、上記のどれかで反応があり、内部SSDが認識不可となっていたことが確認できたはずなのだが。

放置していたことで状況がさらに悪くなったのだろうか。

うーむ。

背面のリンゴは光っているし、本体は温かいし。まだ生きてる気がするんだよなぁ。

もし進展があれば、また報告します。

続報

一晩放置しておいたら、Wi-Fi接続を促す画面が表示されていました。

そしてWi-Fiの設定を行い、しばらくすると、ディスクがないことを示す画面が。

さて、画面表示がされたらひとまず安心というかなんというか。

SSDと、Macで使用するためのアダプターをポチります。
SSDの容量はどうしよう。500GBがお買い得っぽいけど。
元々入っているのは128GBだったはずだから、250GBですら倍だけど、さて。

ていうか、ポチる前に一度、分解して内部を見ておくべきか。

ということで、続きはまた。

 

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